• 可周久 -カスク-

風景印旅 明石編

数日前から西日本横断の旅をしております。 昨日は明石市に初めて降り立ち、これまた初めての明石焼きを味わいました。「タコ焼きとも玉子焼きとも違う」と聞いてましたが、ホントその通り!他の食べ物で例えられない、明石焼きは明石焼き以外の何物でもない。色々な食べ方試せて美味しい上に面白かったです。

その後はいつもの集印活動。「明石郵便局」風景印にはまず、明石大橋の風景がばっちり入ってます。大橋は実際見ると本当にデカイ。いつかドライブでわたってみたいです。

手前の天文台は一番お目当てだった局「明石子午線郵便局」の風景印にも入ってるんですけど、市立天文科学館なんですね。「明石子午線郵便局」からは歩いて5分くらいです。

「明石子午線郵便局」。勘の良い方は局名を聞いただけでピンと来るのでしょうが、鈍な私は全然分かってなかったですよ…。 明石には子午線(それぞれの国、地域の時刻の基準となる経線)が通ってるのか?と質問した私に、 「この郵便局が子午線上にあるんです。ほら、そこ」と床を指差す局員さん。ガッツリ床に引かれた赤線に全く気づいていなかった。局を出たら駐車場にも東経135度が引かれてました。どうなの?私。


そのあと天文科学館にも寄りました。最寄りの人丸駅ホームからガッツリ見える大きな建物で、天文関係の展示室以外に展望台やプラネタリウムもあります。

ちょうど始まるところだったので、何年かぶりにプラネタリウムを見ました。リクライニングシートでクラシックピアノで演奏されるクリスマスミュージックをバックに、満天の星空を楽しみました。なんとも贅沢! そして、やっぱり関西だからでしょうか?男性スタッフによる星座の説明がすごく面白いのです。関西弁でなく普通の丁寧語による夜空の説明が、なんというか「お客様を楽しませなければ!」のエンターテイメント精神に溢れている。1人こっそりクククと笑っていたのでした。天文科学館おすすめいたします。 明石を出た後、阪神電鉄の「打出駅」すぐの「打出小槌郵便局」にも寄りました。

打出小槌町(うちでこづちちょう)というなんとも縁起の良い名の町があると聞き、期待を込めて風景印貰ったらやっぱり、ほらね!小槌の形をした変型印でした。以前友人に分けてもらった一寸法師の切手と合わせてみました。

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